2015年6月~10月

 作家・金沢京子   ⑨奥歯の治療

 
①初診2014年1月6日~②2月28日嚢胞オペ、矯正③スピード矯正、歯根治療
      
④矯正後、歯の根の治療 ⑤歯根嚢胞の治療   歯根嚢胞の治療 ⑦根幹治療 ⑧根幹治療  ⑩根治 ⑪根治


最先端レーザー治療と歯周病治療、インプラント
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最先端・レーザー治療、インプラント、歯周病専門  会長 吉野敏明


2015年6月22日      右上の仮歯の作り直し
(2014年2月28日)(去年のその後)
1年前、歯根が膿んで歯茎からも出血があった歯。2014年2月28日に歯根端切除と歯根のう胞摘出術と同部の骨再生手術をした歯は、根が割れてもいます。今回、治療のやり直しをして経過をみることに。
(今回、奥歯も治療済み)(今年のCT画)
ずっと鈍痛があります。この幹部は35年前にも上顎嚢胞で、真ん中の歯は、その時に抜かれました。結局、残った歯も治療しないで塞いでいたので、上顎嚢胞も歯根嚢胞も発症していました。神経を抜かれるとしばらくは痛みがないので、歯医者にいかない。痛みがある時には、20年も30年も経過していて、歯医者は知らん顔・・・。これが歯科医療の現実ですね。このままだと全治3年になりそうです・・・。
2015年6月29日        奥歯の治療とマウスピース
(2014年10月11日)(2015年6月29日、今回)
去年の10月から治療が始まった歯は、まったく
薬を入れた形跡もないまま、長年、塞がれていました。歯根はバクテリア大増殖・・・。真ん中の歯がないのは20歳の時に上顎嚢胞を千葉大学病院の口腔外科でしたのですが、当時は嚢胞を取るにも歯と骨ごと削られたからです。今から35年前のやり方?ですからね。しかし、嚢胞をとったにも関わらず、その両脇の歯は治療されることなく35年が経過で歯根は石灰化、歯根嚢胞と上顎嚢胞もまた出来てしまいました。それらの歯を1年がかりで治そうとしています。通院は大変ですが、あと30年生きるとしたらまだまだ歯は使います。いずれ大いに感謝することでしょう。このように何年もかけて治療のやり直しという方がたくさんいらっしゃるようです。なので私の体験をメモしてUPしています。
この上のブリッジの仮歯も直したのでマウスピースが合わなくなったので、それも手直しして貰いました。ご飯以外は、マウスピースしてるほうが、楽ですね。
2015年7月9日       左上奥歯の治療の確認
(2014年4月21日)(7月25日、膿の範囲)
4月から始まった上奥歯の治療。詰めてあった金属をとり、仮歯を被せ治療のための土台を作る。そこから一本一本、根の治療をしていきました。レントゲンを見ると歯の根の周りが黒ずんで傷んでいます。7月に入れた薬のぶんだけ膿んでいる=赤い線の枠。
また、2014年7月3日にこの部分の上顎嚢胞手術をしています。
(8月18日)(2014年11月8日)もう一度薬を
1本、1本、石灰化した歯根を穿通させていきます。11月にも死んだ細胞から毒素が発生しあまりの痛みに、薬を入れなおして貰いました。
(2015年7月9日)(経過)
まだ痛みがあるので、消毒と薬を入れ直して貰いました。レントゲンから、奥歯はかなり良くなって、新しい骨も出来始めています。歯肉がぶよぶよだと、中に入っていきますが、今回は薬が止まってて安心しました。痛みは、様々な細菌と体が戦っているからのようでもあります。1本の歯の治療に何ヶ月もかかりますが、それでも高額なインプラントではなく自分の歯を残すことに努力する歯科医院。素晴らしいと思います。今日も、マウスピースも調整していただきました。
2015年7月27日      歯根に薬剤充填
(2014年10月6日)(10月11日)
右は歯根の先端が腐って歯茎が腫れて出血していたので、2014年2月28日に歯根のう胞摘出術。切除されてます。左の歯も、薬が入口に少し入っていただけで、長く放置されていたので、歯根は石灰化、バクテリアは増殖しほうだいでした。一本、一本、疝痛させ、薬を入れていきました。
(11月13日))
(今回最終薬剤を)
歯茎の状態が良くなってきたので、滅菌し、最終的なゴムのような薬を入れて、治療は終わり。右は様子を見ていくための最終的な薬を入れました。
2015年8月6日      仮歯の安定化(急きょ
(7月27日)(2015年8月6日芯がはいる)
仮歯がとれたので、この歯を安定させました。あと、前歯の仮歯の消毒。
2015年8月13日     仮歯の型どり
前回の右上奥歯のプラスチックの仮歯を金属の仮歯にするために、型をとり、ナイトガードのマウスピースの調整をしました。
2015年8月27日      金属の仮歯を入れる
(去年2月24日オペ後)(今回、金属の歯に))
右上奥歯、赤い→は、歯根切除した歯。膿が歯茎からあふれてました。根にもヒビが入っていました。
歯根嚢胞除去手術の日のHPhttp://www.kanazawakyoko.sakura.ne.jp/newpagebook6.html オレンジ→は、治療の後もなかった。20歳の時に上顎嚢胞で、真ん中の歯を抜かれました。一番の重傷だった2本の歯の治療が終わり、歯を保護するための金属の仮歯が入りました。
(赤→治療が終わった歯は6本。黄色→は途中。水色→は矯正が終わった歯)
画像は5月のもの
2015年9月4日       レントゲンと治療   担当は、吉野真由子先生にバトンタッチ
(9月4日 撮影)
黄色
印→の歯が痛いのですが、抜歯するにも、赤印→の歯も仮歯なので、金属に変えて奥歯を安定させてからということで、最終的な薬を入れようとしたら、歯根から血が出たので、もう1度薬剤を入れて様子を見ることになりました。
2015年9月12日      奥歯の歯根充填
(2014年4月21日)(9月4日と、12日)
前回、9月4日に入れた薬が先端のあるのと、歯根には最終的な薬をいれました。完治してたと思ったが、出血もあったので、歯の痛みの原因は、まさかの一番奥の歯だったのか?3週、様子を見ることになりました。一応、前回から5日間だけは痛みが治まっていました。
2015年9月28日        仮歯の直し(急きょ
前歯の仮歯が割れたので、緊急通院。
2015年10月3日        土台作り
奥歯に芯を入れて土台を作りました。奥歯の激痛は、95%なくなりました。歯間ブラシの使い方を教わり、ブラシを購入しました。これで口臭も減りますね。
2015年10月16日       金属の仮歯が入りました
2014年4月30日2015年9月12日
2015年10月162015年7月9(治ったよに見えてた
実は、1年あまり続いた激痛の原因?だったと思われる奥歯に芯が入って、金属の仮歯が入りました。この薬が消えた時に残る痛みも消えるのかも。歯根の先端がグワグワらしく、長い間、悪い細菌に汚染されて歯の組織が融けてもいるようです。先端が黒ずんでいますよね。
2015年10月31日     歯茎の治療
前歯の仮歯の部分の歯茎が2本歯肉炎になって赤くはれていたので、レーザーで治療して形を整えていただきました

  ①初診1月6日~ 、 ②嚢胞オペ、矯正③矯正、根管治療④矯正後、歯の根の治療
      
    (吉野敏明著2014