2015年~2016

 作家・金沢京子   ⑩奥歯の治療

 
①初診2014年1月6日~②2月28日嚢胞オペ、矯正③スピード矯正、歯根治療
      ④矯正後、歯の根の治療
 ⑤歯根嚢胞の治療   歯根嚢胞の治療 ⑦根幹治療 ⑧根幹治療  ⑨右上奥歯 ⑪次ページ


最先端レーザー治療と歯周病治療、インプラント
 医療法人社団 誠敬会クリニック http://yoshino-dc.com/
誠敬会クリニック ブログhttp://seikeikai.org/blog/1006349
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-2-13 横浜西共同ビル5F
TEL:045-317-3007

最先端・レーザー治療、インプラント、歯周病専門

2015年11月6日           下の奥歯の治療
治療するも、骨がいかれてるらしい黄色い印の歯。
(2014年6月27日土台仮歯作り(2014年7月25日投薬)
この赤い→の歯が問題です。7月25日、膿がドバドバと出た。赤い枠が膿んでる範囲。2014年7月3日嚢胞オペ

(8月5日)(2014年8月18日穿通)
二度、消毒と薬を入れますが、激痛は続く。

(2014年11月8日LPS、毒素で痛みが出て投薬)

2014年   (2015年3月23日CT検査)
激痛は続く。LPSという
毒素による激痛に、薬を入れる。一時的に痛みは治まったが、すぐに激痛に。3月末から、左目に充血がたびたび出るようになる。
(2015年7月9日また薬を)(2015年10月16日)
上の歯の痛みはどちらか探るために、下の歯を当たらないように仮つけ。詰めてあった金属をはずす。
(白い部分が金属)(レジンで一時的な仮歯)
次回、治療の為の仮歯を装着します。
2015年11月21日         治療のための土台作り
(2014.12.25)(今回、割れてなかった
前回の下の奥歯の治療のための土台を作りました。また、右上の歯が割れた!?というような痛みがあったので、1年ぶりに確認してみたら、割れてなく、さらに歯を固定して症状が安定しました。安堵。
2015年12月4日     治療のための準備
11月6日12月4日
歯根治療が始まりましたが、歯根の詰め物も石灰化しているので、仮歯に穴を空けて、中を探って薬を入れて仮蓋をしました。あと、矯正した下の前歯の固定が取れたので、そこを固定しました。左上の痛みの間隔が空いてきました。まだまだ、治療は続きます。過去の歯医者がきちんと治療してたらと思うと、なんだかとても悔しいですね。
2015年12月18日    根幹治療
詰まっている古いゴムのような薬が、固くなっているので、取り去り、さらにその薬を溶かす薬を入れました。1年半苦しんだ左上の奥歯は、痛みの回数が減ってきました。その代わりに下の奥歯がズキズキ。顎から出ている神経の元が同じとのことで、左のどれかが激痛の原因だったかも。激痛から少し解放されて嬉しいです。
2015年12月26日     歯根治療で一本穿通。2年のまとめ
(12月4日)(12月26日抗生薬)
前回、詰まっていた硬化してた薬を溶かす薬を入れて、しばらく激痛があったが、1本の歯根は穿通することが出来ました。まだ3本くらい薬が効かなかった石灰化した硬化したままの歯根があるようです。歯根治療は根気ですね。

(2年の治療経過)
通院初めから2年が経過しました。
赤○はオペした部分。黄色×は、治療が終わった歯。そして6割の治療が終わったということでしょうか。神経を抜かれた後は、痛みがなかったので、歯根がこんなにも膿んでいたとは・・・。歯根切除した歯に至っては、赤く腫れ歯茎から血が滲んでいました。薬をきちんと入れていればこうはならなかった歯ばかりです。いずれ私の作品で、歯科医が身を正して治療してくれることを願っています。
2016年1月8日     奥歯の根治

歯根穿通させる為に、石灰化した歯根を溶かす薬を入れました。
2016年1月16日        歯根治療

左側の歯根の石灰化が硬く、穿通させられなかったので、また右側の治療。出血があり、もう一度殺菌の薬を入れました。
2016年1月23日        歯根穿通
(前回)(1月23日)
前回の歯根から出血があるので、石灰化してるほうを再チャレンジ。穿通して、抗生剤を入れました。歯科治療は、チャレンジとあきらめない根気が肝心だなぁと思いました。
2016年1月29日      歯根治療
下の奥歯に、もう1度抗生薬を入れて様子を見ることになりました。
2016年2月6日       2年越しの歯根治療
2014年7月25日 2016年2月6日
もっとも、重症だった歯根治療の3回目です。最初は膿がドバドバ。まもなくそれから激痛が続き、一年後は毒素が出て投薬。抗生剤を入れておいた歯。今回は矢印の歯根から大出血!はぁ、治療の再開です。治療すべき歯が多すぎて・・・、しかしまだ手をつけてない歯が2本残ってます。
2016年2月13日         4回目の投薬
(前回)(2016年2月13日)
歯根からの大出血の後、3日痛みがなかったけれど、また激痛が再開しました。今回は、歯根からの出血もなく、奥まで薬を入れ、また様子を見ることになりました。薬の部分が悪いところです。暮れに治療した歯は右側です。歯根の先がボロボロに溶けていて、良い状態ではないが、金属をかぶせ様子を見ることになってます。

  ①初診1月6日~ 、 ②嚢胞オペ、矯正③矯正、根管治療④矯正後、歯の根の治療
      
    (吉野敏明著2014